仕事

山あり谷あり

今日は嫌なことがあった。

仕事上のやり方に他の係長から文句だ。こちらが正しいことはわかっているが、やり方が相手にとって、抜け駆けのような感じになったことは否めない。そこを責められた。朝から相談室に入り、でも、声は筒抜けのため、職員にもただならぬ雰囲気が伝わったと思う。
ひたすら謝ることにした。
心の中では、早く終われ、この時間と思いながら。

その後の会議でも同様。自分が悪いと全面的に謝罪して、その場を収めた。それでいいのか、とも思う。しかし、そこで戦ったところで、今後も付き合いがないわけではない。百歩譲った。千歩譲った。

でも、他の係長はわかってくれた。責任なんかないと。気にするなと。
だから、今日のことは記録はするけど、いい記憶としておくことにした。

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まさか

本当にまさかまさか。

この4月1日で異動すると思っていた課長は残留。
ショックで何も話したくなくなった。
職員にはパワハラまがいの発言。
お客様を侮蔑する発言。
そもそも相性も悪い。
だけど、3月までの我慢と思っていた。
だからがんばれたのに。
私は貝になりたい。

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年度末にあたり

今年度の仕事も明日の無断出勤で一区切り。

しかし、ここまで自分の能力を自分の意図と違う方向で使ってしまった自分に情け無くなっている。
仕事は人間がするものだけど、組織の中で同じ人間が行うことでも、違う結果になることを思い知らされた。
流されてはいけないのだと言い聞かせても、どこかで今は我慢の時だから、と言い訳している自分もいる。そしてこの一年してきたことは事実として消えない。
6年前に今の仕事になって、変えなきゃいけないと思った状況を、今自分も作ってしまった。
来年度、少しでも自分の気持ちに沿った仕事ができたか、この記事を見て振り返りたい。

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パワハラか

この4月からの職場環境。

自分ではどうしようもないこととはいえ、いくらなんでも、と思う。
偶然のめぐり合わせとはいえ、やりきれないと思う。
こんなに細かいことをいちいち席に呼ばれて指摘され、しかもその口調はいやみや皮肉や嘲笑。
これが上司か。
これが上司の言うことか。
自分が気がつかないことを指摘してくれる、ありがたい存在なのだ、と思うようにしても、それにしても気分が悪い。
でも、辞めてはいけないのだと思う。

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プロフェッショナル

今日は仕事関係のシンポジウム。また、やってはいけないパネリストとして参加。
話をすることは、あるけれど、話したいことも、たくさんあるけれど。

話術がない。決定的に。

研修講師に行っても、これが最後と毎回決めてるのに。特に他の人の話っぷりなど見聞きした際には、決心するのに。もうしないと。

しかし、今回も懲りずに、ノコノコと。

最初に、基調講演があって、そこでやられてしまった。ほんとの心からの仕事をしている人の講演。必要と思うことを実践しているから話に引き込まれる。

いざ、自分。原稿を用意したのに、カッコつけてあまり見ないようにして、振り返っても、何だかまとまりのない話になった。浅はか。

思いを整理して、、しかも、伝わるように話すことの難しさ、改めて考えさせられた。

というか、物事にやはり向き不向きはある。

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LOOPな気持ち

 この10日間。いわゆる人格障害ではないかと思われる人に相当やられた。ほんの少しの弱みに付け込まれて、少し譲ると、それでますます調子に乗って、脅迫のような口調とやり方で、要求の度合いを増した。
 仕事上、このような人に会う機会はあるし、一定程度その対応の仕方はわかっているつもりだった。それなのに自分から泥沼に入り込んで、もがけばもがくほど深みにはまっていった。夜もそのことを考えて目が覚めてしまうし、その人がいないときでもその人に対する対応のシュミレーションが頭の中でぐるぐる回って、心が休まらなかった。
 そういう人に対する優しさという言い訳では自分も納得できないこと、その場しのぎの対応が自体を悪化させたことについて悩み、また、そういう理不尽な要求をしてくる人が、それが理不尽であることなど微塵も気がつかないことについて怒り、それをわからせることができない自分への苛立ちや情けなさを感じ続けたのだった。
 希望して今の仕事を延長してやっているが、自分にその資格があるのか、逃げ出したくなった。救いは、周囲がこの事態を心配してくれたり、「しょうがない」と言ってくれたことだった。本当はしょうがないことではなく、毅然とした態度と行動が必要だったことはわかっていても、できなかったことを責められなかった。まあ、だからこそ、そこが甘い、ということにもなろうが、、、というLOOPな気持ちを繰り返していた。


http://youtu.be/V_DyKLyVkaw


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3/21

3/11 職場で大きな長い揺れを感じてから今日までの時間の流れの速さよ。

 帰宅難民に道案内して徹夜して「疲れた」なんて言っていたけど、一夜明けたら、自分の大変さなんて本当にごくわずかのことと気づかされた。あの時間を境に命や命と同様に大切な人、ものを失った人の多さ。こんなことが自分の生きている時代に、近くで起きるとは。神様はいるのか、と恨めしくもなる。善良な人々にこんな試練をなぜ与えるのかと。

 3連休もなく仕事になったけれど、亡くなった人や被災者の方を思えば、なんでも我慢できる。我慢しなければいけない。

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明日は明日の風が吹く

 いい気になっていたのかもしれない。先日の会議である係長から、ミスが多発しているので気をつけるように言われたことを、自分の係は大丈夫と受け流していた。そして、そのそばから不注意で見過ごしてしまい、やらかしてしまった。それによって、他の係にしなくてもいい仕事が生じてしまい、迷惑がかかった。

 そのために、その係長から、苦情のメールをもらった。苦情に対して、自分の責任であり、以後気をつける旨の返信をしたところ、まずは謝るべきではないか、とさらに返信があった。 普段から苦手にしている相手に対して、素直になれず、しかもメールという手段で意思疎通することはそもそもまずかったな、と思ったのも後の祭り。その後もごたごたは続いた。謝りの電話を入れたが、そっけない返事。というか、返事もない。まあ、それは仕方がない。自分に非があることだから。

 自分がこれでいいと思ってしたたことでも、相手方から思わぬ反応があると、すぐにこれでよかったのか、と思い返してしまうことも多々ある。でも、それではあまりに自分がないという気もして嫌になる。起こしてしまったことはもう取り戻せない。繰り返さないようにすればいいんだと、言い聞かせた。自分に、みんなに。

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深呼吸して

15日、とある研修の助言者として、参加してきた。講師ではなく助言者というところが微妙な立場。でも、講師がいて、時々好きなことを言うコメンテーターみたいなことなら楽だと思って引き受けてのだが、実際はその時間を一人で任されるというものだった。結局、講師と一緒。

まあ、いまさら引き下がれなかったので、無断出勤をして、準備をしたりしながら、当日を迎えた。12人を相手に事例検討を3題、その後意見交換という一日。準備はしたものの、参加型の研修はその参加者にも大きく左右されるので、どうなるかと思いきや、意外にも粒ぞろい。適度に積極的に討論するし、大きき外れた発言をする人もいなく、少し面白いことを話す若者もいたり、と本当に面子に恵まれて、あっという間に夕方になっていった。

最後に数グループに分かれた全員が一堂に会して講評。ここでも、一言言えということ。まあ、ありきたりの一言を話したのだけれど(それしか話せないけれど)、もう一人同じ立場の助言者の講評が、まあ、場慣れしているというか、面白おかしい話も取り混ぜての10分。「ちょっと、それって、ずいぶん差がつくじゃない?」と、内心、早く終われ!と思いながらの時間を過ごした。

おおむね、自分にできること、伝えたいことは伝えたが、適任かというと、自分であれば、ただまじめな授業というのはたぶん敬遠するので、疑問符、というところ。3年間は依頼されるということだが、もしやるなら、もう少し、話術を何とかしないと(無理だ)。

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Necessary

わが職業は、一般的にはあまり忙しくないし、安定しているし、そこそこの給料がいただけるってことで知られている。自分としても、仕事命の仕事だけの人生なんていやだ、と思ってこの職業を選んだというのも事実としてある。比較の問題もあるから、現在だって、もしかして楽な方なのかもしれない。けれど、自分のこれまでの状況との比較では、今って一番忙しいかもしれないと思いつつの日々が毎日続いている。

不景気になると、比例して増えるのが今の職場の仕事量。わが係の今年の残業代の予算をこの8月で去年1年分を係員全員で使い果たした、と通告された。まだ、5ヶ月で。で、残業代の予算を改めて獲得しなければいけないことになった。予算当局には、なんでこんなの残業代がかかるのか、説明しなければいけない。それを認めてもらわないと、みんなが頑張っているのに、サービス残業、というかただ働きになってしまう。しかし、その資料を作るためにまた残業になるって、なんかおかしくないか?とも思う。残業が終わって、帰りのスーパーで出来合いのもの(しかも半額)を買って、あと30分で寝ないと、なんて思いながらパクつく生活も平日の定番になってしまっている。こりゃ体に悪いなあ、なんて思いながら菓子パンなんかで済ませるときもある。

去年はいろんな言い訳をして「納得するまでやる」というところを放棄していたところがある。でも、今は「なんでそんなに残ってるの?」と言われても、きちんと返事ができる。「必要なことをしている」と。

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