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深呼吸して

15日、とある研修の助言者として、参加してきた。講師ではなく助言者というところが微妙な立場。でも、講師がいて、時々好きなことを言うコメンテーターみたいなことなら楽だと思って引き受けてのだが、実際はその時間を一人で任されるというものだった。結局、講師と一緒。

まあ、いまさら引き下がれなかったので、無断出勤をして、準備をしたりしながら、当日を迎えた。12人を相手に事例検討を3題、その後意見交換という一日。準備はしたものの、参加型の研修はその参加者にも大きく左右されるので、どうなるかと思いきや、意外にも粒ぞろい。適度に積極的に討論するし、大きき外れた発言をする人もいなく、少し面白いことを話す若者もいたり、と本当に面子に恵まれて、あっという間に夕方になっていった。

最後に数グループに分かれた全員が一堂に会して講評。ここでも、一言言えということ。まあ、ありきたりの一言を話したのだけれど(それしか話せないけれど)、もう一人同じ立場の助言者の講評が、まあ、場慣れしているというか、面白おかしい話も取り混ぜての10分。「ちょっと、それって、ずいぶん差がつくじゃない?」と、内心、早く終われ!と思いながらの時間を過ごした。

おおむね、自分にできること、伝えたいことは伝えたが、適任かというと、自分であれば、ただまじめな授業というのはたぶん敬遠するので、疑問符、というところ。3年間は依頼されるということだが、もしやるなら、もう少し、話術を何とかしないと(無理だ)。

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