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悲しいくらいほんとの話

 いまだ、新しい職場での人間関係にはどうにも悩まされている。ジェネレーションギャップというものなのだろうか。

 「接客でそういう態度はないだろう」というようなことも、そもそもその人の人間性から出てきているようなことであれば、人間性の部分から話をしないと軌道修正は無理だろう、と思う。かといって、そういう深い話を誰かとすることは全く苦手だ。

 今の若い人は、法律上の根拠を示したり、資料を具体的に出したり、上部機関からの指導を元にして、「それは間違っている」、「これが正しい」と説明すれば、ある程度聴く耳を持つ。しかし、「この方が良いと思う」「もう少し相手の立場になって考えてみて」などというような感覚的であったり、曖昧な指示は、自分の気持ちに合わなければあまり入っていかない。

 それでも、立場上は聴いてもらわなくてはならないこともある。そんなときの説明が苦手なのである。確信を持って言えることが少ないのである。そのためにはもっと今の仕事に関してプロにならなければいけないのだと思う。この人の言うことならしょうがない。もっと言えば、この人の言うことは間違いない、と思われるくらいにならなければいけないのだと思う。もちろん指示待ちの人間を増やしてもいけないが。

 自分で望んで来た職場であるから、プロになることは望むところである。望んできた職場が望んだとおりの状況になるまでにはどのくらい時間がかかるかはまだわからないが。

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