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ニートな午後3時

 このところまともに昼の休憩というものを取っていない。仕事は立て込むし、それでもあまり遅くまで仕事をするのは本意ではないから、勢い昼休みをつぶしたり、おにぎりを食べながらPCに向かうことになる。もちろん、こういうことは誰もまねする必要はないし、自分だって少し前は昼ご飯食べたら、デスクでちょっとウトウトなんてしていた。

 水曜日に毎週行われる会議は10~12時と決まっているが、大概12時を大きく越える。もちろん、越えた分は、後にずらして昼休みを取るようにみんなには言ってきたのだが。自分はもちろんずらすことはしないし、する立場でもないからいいんだけど。いや、いいと思っていたんだけど。

 でも、全員がずらしていたら1時から大変じゃないだろうとか、そういうイマジネーションがはたらく人がいても良いんじゃないかって思う。もちろん、昼休みを短くしろというのではなくて、会議をきちんと12時に終わらせる努力をしてくれても良いんじゃないかとも思うわけで。結論を出せない、意見を言わない、質問だけの会議が長くなるのは必然。自分が結論を出すのを待っている。建設的な意見があって、それがまとまる、なんてことを期待しても無理なのだろうか、会議って。

 昨日も午前中に突然に上司から資料作成を依頼されて、懸命に作り上げたのが午後3時。せっかくだから今年異動してきた次期の自分のポストにつく部下に見せた。すると

 「これいつ作ったんですか?」って、おいおい。本当にがっくりくる。そのあとの説明も意欲がなくなる。これじゃあ、自分が昼休みとっていないとか、昼飯食ってるかなんて、わかるわけもない。自分の大変なところを職場では理解してくれてると思えばがんばろうとも思うけど、どっと疲れた一言だった。

 だからこそ、やるべきことは自分で食いしばってやってきたからこそ、来週は少し休んでも良いと思うのだ(すごい自己中だが)。

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