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帰国してみると

 久しぶりに職場に行く。何が待っているのかわからないままにいくと、いつも緊張というか胸苦しくなるような感じになる。子どもの頃に夏休みが明けるころもそんな感じだっただろうか。今日もそんなドキドキしながらの出勤だった。

 それにしてもいくら時差とはいえ、朝の3時に起きてしまって、それからベッドでうとうとしていただけなので気分も優れないまま、また、過ごしてきた時間との落差に、重苦しい気持ちで一杯だった。

 多くの人たちは休みを取って、リフレッシュした、英気を養った、といことで洋々と休み明けの仕事に出てくるイメージがする中で、自分だけは現実逃避の休暇という意味付けが大きいからなんだと思う。

 実際にはこの休みの最中に、大きな出来事はなくて、そんなに心配するほどのことではなかった。でもそれは出てきてみないとわからないことで、今回はたまたまなかっただけということ、そんな気にもなる。そんなことだから、今年度、なるべく皆で有休を一か月一日は取ろうと呼びかけていても掛け声倒れに終わってしまうんだろうな。

 これからは自分が先に有休を取ったんだから、皆もとろう、と声をかけるようにしないといけないなと、眠いながらも考えた一日だった。

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仕事」カテゴリの記事

コメント

おかえりー!
自分ひとりがいなくたって世の中は回ります。
そういうものなんだよね。
悲しいけど。
だから気楽にいったほうがいいよー。
自分なんか常に自由になれるように常に逃げ道を作ってありますから(笑)

1 高い家に住まない
2 借金をしない
3 贅沢をしない

いつでも自由になれます。健康な身体があれば生きていけます。

投稿: ひで | 2007年5月24日 (木曜日) 午後 12時30分

ただいま~

 マンションを買う前に、同様なことを言われました(特に1)。もともと借金は嫌いだし(借りを作ることも)、贅沢とは無縁なんだけど、こと自分の家を持つことに関しては、なんか夢だったんで。小さかった頃、家がぼろかったからかな。ま、いざとなったら売ればいいとも思っていたし。

 というか、なんの技能も持たない自分は今の仕事をやめたら、即FULLCAST組(語弊があるかな?)。それを自由というのか、僕にはわからないし、試す自信も勇気もないんだ。

投稿: S | 2007年5月24日 (木曜日) 午後 09時31分

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